前回と違って記憶に曖昧なところが多い。
前回

没入型演劇「Sleep No More – 上海公演」プレイログ&感想
『Sleep No More』は、没入型演劇の始祖とされる劇団Punchdrunkが手がける作品だ。観客は顔全体を隠す仮面を着用し、建屋内(街区・室内などを模した空間)を自由に移動しながら、同時多発で進行する複数のシーンを任意で観劇する。冒…
プレイログ
- 探偵事務所でアグネス+マルコムを見るも、途中で退出。
- かなりの時間をGallow Greenで過ごす。あらゆる部屋で手紙を読んだり、剥製をいじっている人を見たりする。
- 階を移動し、電話ボックスのある部屋で、白い布を家具にかけているポーターを見つけて追いはじめる。ポーターはスーツケースの荷解きをしているほか、ダイニングの食器なども整えている。ポーターと一緒にオフィスにいるとき、ヘカテからの手紙を持った観客が到着する。ポーターは手紙(私の欲しているものをくれ)を受け取り、返事(ごめんね、できません)を書く。宛名や署名などを見て「ポーターの名前ってポーターなんだ…」と思った。
- 返信を渡された観客についていくと、Gallow Greenの通路でヘカテに合流。そのままヘカテを追ってReplica Barに行く。手紙を受け取ったヘカテは、生肉を食べ、指輪を観客に渡し、「Is That All There Is?」を歌ったのち、その観客を連れて1:1に行く。
- ハーバリスト(1:1の個室の裏手)にいると、ヘカテが連れ込んだ観客が出てきたので、再び追う。しかし追加のミッションは無かったようで、そのまま舞踏会に到着する。舞踏会では、マルコム+ボーイ・ウィッチの絡みに隣の観客2人が歓喜していて可愛かった。
- 舞踏会後、マルコムを追いかける。マルコムは首筋に液体を垂らしながら階段を上がっていくが、途中で見失う。
- その後、バーテンダーを発見。バーテンダーを追い、Replica Barの片づけなどを見る。バーにいると、バーテンダーが3つのショットを用意してくれていたが、途中でしまってしまう(時間調整?)。その後、マルコム、マクダフ、バンクォのポーカーが始まる。途中でポーカーの場面を離れてバーテンダーを追うが、見失ってしまう。
- 移動すると、ヤギの頭をかぶった人と魔女たちが踊っている場面に遭遇する。途中から見たため、最初からは見ておらず、また最後までも見ずにその場を離れる。
- その後、しばらく館内をうろつく。マクダフが廊下で、壁をよじ登りながら一人でダンスしているのを見る。ただし、これも途中でその場を離れる。その後もしばらく、ピアノの楽譜を読むなどしながら過ごす。
- 移動し、やがて看護師2人がお茶を飲ませあう場面を見る。看護師のうち1人がけいれんをはじめ、1人はその場を去る。残った看護師はしばらくしたのち、観客を1:1に連れていく。
- そこからまたしばらく館内を彷徨う。やがて鐘の音が聞こえ、その音につられて移動すると、ベッドで死んでいるダンカンを発見する場面に出くわす。その後、葬送を見送る。
- その後、おそらくバンクォについてSpeakeasyへ移動し、再びポーカーの場面を見る。ここで再度バーテンダーを発見する。
- しばらくバーテンダーを追ったあと、1:1へ。「また会えないかと思った」「迷子になったかと思った」と言われる。Kingの5カードで怪しい女性に負けて破滅した男性の逸話を聞く。その後、2人でポーカーをする(10と8のツーペアで勝つ)。勝ったあと、飴をもらい、そのまま部屋から出される。
- その後、再びしばらく館内をうろつく。終演近くになってManderley Barに戻ると、紙の王冠をかぶった人物が現れ、一曲歌う。その人物はどうやら演者の一人らしく、歌い終わったあと、その人について再び劇のエリアへ戻る。
- それからほどなくして終演となった。
